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STOP! 認知症

MCIスクリーニング検査のすすめ

MCI(軽度認知機能障害)とは

MCI(軽度認知機能障害)とは
健常者と認知症の中間の段階を指します。
現時点で日常生活に支障はありませんが、
約5年以内に半数以上が認知症に進行すると言われています。


早期発見で、認知症を防ぐ
〜さぁ、認知症リスクチェックを受けましょう〜


こんなことが気になる方におすすめです!
最近、物忘れが増えてきた気がする・・・
肥満や糖尿病など生活習慣病の恐れがある・・・
家族の様子が少し変わった気がする・・・

検査の流れ

  1. 検査実施機関(当院で受付可能)予約をするとスムーズです。
  2. 検査は少量の採血のみ(7cc)
    この時採取した血液中の3つのタンパク質を調べることでMCIのリスクを測定します。
  3. 検査結果は2~3週間程度で出ます。医師から検査結果を受け取り、予防に向けてのアドバイスを受けます。

費用

この検査は保険適応外ですので、健康診断と同様に自費になります。
23,000円

5人に1人が認知症になる?

2025年、65歳以上の高齢者のうち認知症の人は
約700万人(5人に1人)に増加すると予測されています。
さらに、認知症予備軍と言われる軽度認知障害(MCI)の人は
認知症の人と同数ほどいるとも言われており、認知症対策は社会的に緊急の課題と言えます。
 
65歳以上の5人に1人は認知症
 
 
現在、認知症は症状の進行を一定期間防ぐ薬はあるものの、根本的な治療薬は未だ開発中です。
大切なのは発症後の治療ではなく、発症前の予防です。
認知症は、なる前に予防しましょう。

軽度認知障害(MCI)とは?

軽度認知障害(MCI)とは、健常者と認知症の中間の段階を指します。
日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと、
約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。
最近の研究では、MCIの段階で適切な予防や治療を行えば、
認知症の発症を防ぐことや遅らせることができると分かっています。
認知症の中でも最も多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、
発症する20年前から主な原因物質であるアミロイドベータペプチドが脳内に溜まり始め、
認知機能が少しづつ低下していきます。

MCIを早期発見する検査って?

アルツハイマー病はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、
神経細胞を破壊することで発症します。
MCIスクリーニング検査は、アルツハイマー病の前段階であるMCIリスクをはかる血液検査です。
この検査では、アミロイドベータペプチドを排除する機能を持つ血液中の3つのタンパク質を調べることで、MCIのリスクを測定します。

検査の流れ

1.検査は採血のみ
 検査は少量の採血(7cc)のみです。
2.検査結果を受け取る。
 検査結果は受診した医療機関で受け取ります。
 (約2〜3週間後)

検査結果について

健康診断と同じように定期的に検査を受けることで、
ご自身の変化を早い段階気づくことができます。
健康な方でも高齢になるにつれて、認知症やMCIのリスクは自然と高まります。
検査の結果に関わらず、生活習慣を改善し予防に取り組みましょう。

【判定結果はリスクに応じて
:1〜2年に1回は検査を受けましょう
:1年毎の定期検診を受けましょう
:6ヶ月〜1年毎の定期検診を受けましょう
:2次検査をおすすめします

認知症の予防について

認知症生活習慣病の一つです。
?自分はまだ大丈夫??私は認知症にはならない?
と思っている方は要注意
元気な時にこそ生活習慣を改善し、
認知症やその他の病気にならない体づくりをしましょう。

 【予防法】

運動・・・・・・おすすめは有酸素運動

食事・・・・・・バランスの良い食事 野菜や青魚、良質な油など

趣味・・・・・・旅行や料理、音楽など楽しめる趣味を持つ

睡眠・・・・・・昼間働いた脳を夜にしっかりと休める

サプリメント・・食事で不足しがちな栄養素をカバー


大切なのは生活習慣病の予防!!!
肥満や糖尿病などの生活習慣病は認知症のリスクを高めます。
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安部第一医院
〒874-0905
大分県別府市上野口町3-40

TEL.0977-23-3345
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